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祭りの1ヶ月前になると町の中は準備や音楽などで一気に盛り上がってくる。車か徒歩で街中をぶらぶらすると至る所で水をかけられる!車から水を掛ける人もいる!踊る人や歌を歌う人で一杯になるので一緒に踊って水をかけるのも祭りの楽しみの1つ。入念に飾り付けををされたステージが市役所の前やその他たくさんの施設に設置され音楽が常にかかってある。その賑やかなステージで日頃のストレスを忘れてみんな踊り歌う。 水祭りQ&Aコーナー -Thinngyan (ダジャン)って?- Thinngyanは水掛け祭りのこと。サンスクリット語からきており、変化することを意味する。 どうして水をかけるのか?- この祭りの水には前年の悪と罪を洗い流すパワーがあると信じられており、新年は新しい気持ちで迎えようとみんなで水をかけあうのだ。 -お祭りはいつ?- 水掛け祭りは4日間でミャンマー暦の正月を意味し、グレゴリオ暦によると4月の2週間目にあたる12日か13日に始まる。 -水祭掛け祭りの花って?- 水掛祭りの象徴である黄色い花Padauk(パダウ)は春を知らせ人々を幸せにする。桜のように1年に1度しか咲かず、咲いている期間は約1週間。日本人が桜を楽しみにするようにミャンマー人もこの花が咲くのを楽しみにしてる。また、男性が女性にあげる花としても知られ女性には大変人気の花だ。 -水掛け祭りと仏教のつながりはあるの?- Thinngyan(ダジャン)は楽しい時間だが、宗教にも深く関わっている祭りだ。人々は、僧院へ行き料理やお金を寄付する。また、年配の方には敬意を表し年配の洗髪や掃除など色々な手伝いをし食べ物を贈る。家ではたくさんの食べ物を用意しておき、お客さんがきたときにご馳走する。また、この期間に出家する人もいれば精神統一するために瞑想センターに泊り込む人もたくさんいる。 -祭りと伝説- Thinngyan(ダジャン)の初日に天人の王(Thagyarminn)が人間の行いをチェックするそうだ。善い行いは金の上に記し、悪い行いは犬の皮に記すと言われている。天人の王が地上に舞い降りる時は'変化'の始まりを示す。
ダディンジュと安居期間 まず、安居期間についてご紹介すると、ミャンマーの安居期間は7月の満月の日から10月の満月の日(アビタマー日)まで。この期間中は一般的に引越しや、旅行、結婚は不運を呼ぶと言われ、控えなければならない。結婚を例に取ると、この期間中に結婚した場合、「二人は一生困難を向かえなければならない」と言われている。ダディンジュ満月は安居明けとなるので、上記の制限が解禁される。よってこの時期に旅行や結婚式を行う人が多い。ダディンジュ祭りはミャンマーの女性にとってただのお祭りではなく、夢を叶える幸せな時期でもあるのだ。この習慣は日本人から見ると不思議と思うかもしれないが、ミャンマー人はこの言い伝えを信じ守り続けている。
ミャンマ―の有名な紙風船祭りはダザウンタイ灯明祭とともに行われ、ミャンマ―人だけでなく外国人にも人気のあるお祭りです。 毎年、シャン州のタウンジ―町で紙風船祭りが行われます。紙風船祭りとは、大きな紙風船の中を気球のように火で熱し空に飛ばす祭りです。今年は11 月04日から10日まで
日間開催されます。パオッ民族や他の民族たちも参加する天国の神霊に火を照らすミャンマ―の伝統的なお祭りです。また、多くの人がグループになって、竹や紙を使い様々な動物の形(鳥、白鳥など)の紙風船を作って競争するコンテストもあります。この時期はお坊さんたちへ日常品(托鉢、袈裟、傘、団扇、タオル、靴など)を寄進します。(カディンボエ)
今月の22日から24日まで3日間タティンギュ祭り『火祭り』が行われます。と同時にマンダレーの南48キロ離れたチャウセ街で像ダンスのお祭りも開催されます。と言っても本物の像さんの踊りではなく、竹と紙で像の形に模し、白や黒い布で巻かれた像形の中に二人の男性が入って、リズムに合わせて像のダンスをするのです。お祭りと共に中国のドラゴンコンテストのようなコンテストも行われ、像の形の良さ、美しさ、動き方、踊り方により優れた象に賞が与えられます。今年の像ダンスのメーン事項はシルバーエージコンテスト、伝統コンテスト、刺繍飾りコンテストと子供コンテストがあることです。ミャンマーのチャウセ街だけで楽しめる像ダンスお祭りですので、ミャンマー中から観客が駆けつける賑やかなお祭りです。
ミャンマーでは雨安居明けの10月頃の満月をダディンジュ満月とよび、仏が黄泉の国で3か月間、天神様達に説教を伝えられた後、天から舞い戻ってきた日だといわれています。 その日以降は雨季の3か月の間に僧院で篭もっていた僧侶達は自由におもてを歩くことができるし、僧侶達に色々な贈り物を差し上げるため人々が招待するために、この日からは僧侶達にとって大忙しの日々となります。 それらは約1ヶ月つづき、今年は2011年10月12日(タディンジュ満月)~11月10日(タザウンモン満月)までですが、この間に僧侶に袈裟を寄付するKahtein(カティン)式典では僧侶の袈裟や食べ物など必需品を贈る慣習があります。 この贈呈式はタザウンモン満月の前日にまで行われ、寄付する袈裟は1日で織られたMathothigyan(マトーティンガン)と言う袈裟でなければなりません。 このマトーティンガンを作る際、人々は競争しながら夜通し織ります。 この袈裟は仏陀をイメージし、この祭りで重要な役割を果たしています。 ミャンマー人達は習慣として、この行事に毎年参加しています。
タザウンダイ祭りは11月下旬の満月に開かれる。家や道端、色々な施設がろうそくで灯され町が一変し幻想的な光景が見られる。僧侶に袈裟を寄付するKahtein(カティン)式典では僧侶の袈裟や食べ物など必需品を贈る。この贈呈式は満月の前日に行われ、寄付する袈裟は1日で織られたMathothigyan(マトーティンガン)と言う袈裟でなければならない。このマトーティンガンを作る際、人々は競争しながら夜通し織る。この袈裟は仏陀をイメージしこの祭りで重要な役割を果たす。
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