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一月の祭り

12月18日

ミャンマーではお月様に従ってお祭りが行われます。1月はバガンのアーナンダーパゴダの祭りやナーガ族のお正月やミャンマーの少数民族カチン族のお正月(マノー祭り)や等が行われます。
①アーナンダパゴダの祭り
アーナンダパゴダの祭りはバガンで一番賑やかなお祭りです。毎年ミャンマー暦の10月のピャートと言う月(日本の1月)に行われます。アーナンダ寺院は11世紀にバガンのチャンシッタ王によって建てられました。最も綺麗に建てられた寺院として有名です。四つの門があり、一つずつの門には立像が四つ置かれてます。その立像のお顔の様子は見る場所によって顔の形も変わって見えます。これがこのアーナンダパゴダの特徴です。地元民は祭りが始まる3日間前からパゴダに来て色々な用意をしたり、各地の参拝者方のために活躍しています。祭りの最後の日には各地でバガンの僧侶約2000人にいろいろなんなお供え物を奉納し、僧院まで見送る風景が見られます。

②ナーガのお正月
ナーガ民族はミャンマーとインドに接している山脈に居住しています。今年は1月14日~15日の2日間行われます。ここの民族にも沢山の支民族があり、祭りが行われる時期には自分たちのエキジチックなドレスを着て参加しましす。男性は頭にサルの毛皮で作った帽子をかぶり、首にはトラのきばなどを飾ります。大昔は女性はトップレスの服を着ていましたが、現在ではサロンとブラウスのような服を着ています。朝にドラムを大きく打ってお祭りが始まり、夕方まで焚火で踊っています。また、伝統的なスポーツ競技をしたり、地元の酒と焼肉でナーガの戦士にお祝いをしたりします。普段はナーガ祭りが行われる所は三ヶ所ありますが、今年はラヘーと言う町で行われる予定です。

③マノー祭り
毎年1月の10日にカチン族のマノー祭りがあり、カチン州の首都ミッチーナとブーターオの2箇所で開催されます。ミャンマー北部のカチン州の高山に居住し、ミャンマーで主たる少数民族の一つです。別名ジャンボーとも呼ばれています。きれいなカラフルな衣装は特に有名です。この祭りは日本の正月にあたり、戦争の勝利を祝う祭りでもあります。この時期には各地に散っていたカチン民族がここに集まり、盛大なイベントが行われます。伝統的な美しい衣服を纏った男女の踊り、その手をつないで踊る姿は夜焚き火で輝かせて踊り続けられます。また食事をしたりで、一日中にぎやかに過ごされます。

シュエサンドーパゴダ祭り

11月19日

シュエサンドーパゴダの111回目の祭りが11月の14日から23日まで10日間行われます。ピー町で最も有名なお祭りです。お釈迦様の整髪が安置されているところからシュエサンドーパゴダと呼ばれています。
11月14日にはお米、その他いろいろなお供えをいたします。
16日はお釈迦様の整髪をおまつりします。
19日は整髪を持ってパゴダの境内を回る儀式が行われます。
21日のタザウンモン満月の日にはパゴダに金箔を貼ってシュエサンドーパゴダの祭りが賑やかに行われます。ピー町はヤンゴンから車で2時間ぐらいです。1年に1度のチャンス、是非参加、ご覧ください。

ミェイのS/Y Wanderlust帆走船

11月09日

南ミャンマーの広大な海!
そこに散らばる無数の島々
この美しい島、ミェイ列島!
そこでダイビングはいかが?
カヤックやヨット、シュノーケル遊びもできるよ!
ここで何とS/Y Wanderlustという帆走船サービスも始まりました。
真っ白な砂浜ときらきらな景色が皆様のお越しをお待ちしております。
場所:アンダマン海、タニンダーイ管区

タザウンダイ祭り

11月08日

ミャンマーの伝統的な灯明際、タザウンダイ祭りが今年の11月21日(タザウンモン満月の日)に行われます。この祭りは仏教関係と深くミャンマー伝統のお祭りでお釈迦様に火をつけて祀るお祭りです。祭りの日々には家々の玄関、門、庭 やパゴダや道端等にろうそく、紙風船、電飾などで飾って天国にあるパゴダへ火を備えると言う意味で気球に火を灯し空に飛ばす習慣もあります。気球を空に飛ばす習慣はミャンマー全国で良く見られますがシャン州のタウンジー街で行われるタウンジー紙風船祭はとても有名です。大きな紙風船の中を気球のように火で熱し空に飛ばす祭りでミャンマー人だけではなく外国人にも人気がある祭りです。多くの人がグループになって、竹や紙を使い様々な動物の形(鳥、白鳥など)の紙風船を作って競争するコンテストもあり今年は11月の16日から21日まで6日間ぐらい行われる予定があります。また、マンダレー周辺にあるピィンウーリン町でもタウンジー紙風船祭に準じた紙風船祭が行われますからミャンマーの特別な紙風船祭に参加したいお客様は下記のリンクで見学出来、弊社へのお問い合わせ、お気軽にご連絡ください。
http://www.myanmarbravo.com/japan/myanmar-festivals.html

『ロンジー』1000K~5000K(約100円~500円)

11月05日

男性も女性も日常的に着る民族衣装です。筒状になっているので、風が吹いても巻きあがらないし、はだける心配もありません。丈も折って調節することができます。

ミャンマーの占い師体験

11月03日

ミャンマーの占い師体験オプションナルツアーがあります。生年月日や生まれた曜日で自分の抱えている悩みや人間関係、仕事、将来、近い未来等を簡単に伝えれば、やさしくアドバイスして下さいます。占い時間は約30分で、日本語ガイドも付きます。ミャンマーへ観光する機会を利用して占い師にご相談してサッパリしたら如何でしょう。

アーリウムリゾート&サパー(インレー湖)

10月25日

アーリウムパレースリゾート&ホテルグループのチェーンホテルが今回、南シャン州のインレー湖に新しく開かれる予定です。このホテルはバガン、ンガパリビーチ、ングェサウンビーチ、ネピドー、ピィンウーリン等にもあり、お客様にご満足いただける素晴らしいハイレベルのサービスを行っております。このたびのホテルの場所はインレー湖のマインタウ(Mine Thauk)村です。今年の12月頃にオープン予定です。優雅なお部屋で気楽に泊まれ、テラスからの夕陽の眺めはダントツです。高級リゾート気分を十分満喫してくださいませ。

チャウセ象のダンス祭り

10月20日

今月の22日から24日まで3日間タティンギュ祭り『火祭り』が行われます。と同時にマンダレーの南48キロ離れたチャウセ街で像ダンスのお祭りも開催されます。と言っても本物の像さんの踊りではなく、竹と紙で像の形に模し、白や黒い布で巻かれた像形の中に二人の男性が入って、リズムに合わせて像のダンスをするのです。お祭りと共に中国のドラゴンコンテストのようなコンテストも行われ、像の形の良さ、美しさ、動き方、踊り方により優れた象に賞が与えられます。今年の像ダンスのメーン事項はシルバーエージコンテスト、伝統コンテスト、刺繍飾りコンテストと子供コンテストがあることです。ミャンマーのチャウセ街だけで楽しめる像ダンスお祭りですので、ミャンマー中から観客が駆けつける賑やかなお祭りです。

サルウィン河(ミャンマー最長の河)を渡ってビルー島への観光ツアー

10月18日

水路に興味がある観光客には持って来いのビルー島へ観光ツアーがあります。ビルー島はミャンマーの南部に位置するモン州の首都モーラミャイからボートで行くところで、村々は100からの集落が点在しています。都会と違った田舎の自然の風景には希少価値があります。ここの伝統的な生活である漁師たちのダイビング風景には驚くものがあります。長時間海深く潜る姿などです。また、水産物が豊富です。伝統工芸品のタバコのパイプ、杖、日常用品、石版や石筆などの工房へも巡り歩くこともできます。圧巻は、ミャンマーの一番長いサルウィンリン河をボートで、新鮮な空気やサルウィン河のきれいな雰囲気等を楽しみながら下ることです。そのサルウィンリン川はミャンマーの南部カラン州とモン州を経てマルタバン湾に流れ込んでいます。また、モン州と地域が接しているカラン州へも観光できます。カラン州といえば、いくつかの洞窟があり、現在でも有名な洞窟があります。それらは7世紀から貴重な遷仏の作品があるコッグン洞窟で、洞窟の奥には仏舎利が安置され、中は狭いですが入ることができます。また、パアンで最大な洞窟で、内部は暗く、鍾乳洞となっており、乳石がぶら下げっているセッダン洞窟等も観光できます。交通手段はヤンゴンから車か列車にてモーラミャイン経由、ボートにてサルウィン河を渡りビルー島へ。

センターポイントタワー

10月16日

センターポイントタワーはヤンゴン街のコォーンティー(Kone The)道路とスレーパゴダ道路のコーナーに位置し、9月の16日オープンされました。このタワーは5星レベルの建物で一階ではコーヒーショップ、二階はAsian Fusionレストラン、五階にはサパー、22階、23階にはビジネススカイロッジ(Business Sky Lounge)が開かれています。更に屋上にはヤンゴン街の船着場やヤンゴンの綺麗な景色を眺めながらリラックスできるSignatureレストラン、バーなどもあります。このセンターポイントタワーには各事務所、ショールームなどもあり、ヤンゴンのランドマーク(Land Mark)になっています。

入国ビザ取得提出書類の変更

10月14日

ミャンマーへ入国時のアライバルビザが今年の9月1日に一時停止されましたが、10月5日在日本ミャンマー大使館により、ミャンマービザ取得提出書類が一部変更になりました。大きな変更は、取得必要日数が1週間、許可期間は4週間。取得ビザに顔写真の印刷あり。以下に詳細を記します。
①Report of Arrival - 廃止(不要)
②ビザ申請書(以前は2枚) - 1枚
③写真(以前は3枚) - 1枚(スナップ写真、ボラロイト写真、デジタルカメラ写真は不可)
④日程表見本 - 1枚(日本語又英語でも可)
⑤職業証明書 - 1枚
                                                              ⑥パスポート - 原本1(未使用査証ページ2ページ以上)
                                                              ⑦ビザ申請書 - 1枚
                                                              ⑧カラー写真 - 1枚(マルチは2枚)
                                                              ⑨取得までに必要な日数(以前は3日) → 1週間

ヤンゴン.マ ンダレー間、新高速道路がオープン(8時間位)

10月13日

ヤンゴン~マンダレー間に高速道路がまもなくオープンします。ミャンマーでは西暦1967年にヤンゴン~マンダレーへの列車の旅が始まりました。そのときの線路は単線でした。2006年には往復線路が完成しました。ヤンゴン~マンダレーへの列車は16時間もかかりますので、バスを利用者がだんだん増えて来ました。乾季ですとヤンゴン~マンダレー間は1日13台の長距離バスが走り、約11時間位でマンダレー到着でした。更なる時間短縮を目標に新高速道路(8時間位)の建設が2005年、10月に始まりました。今年の2010年に完成予定です。全長563.7km、幅120m位のアスファルト道路です。この高速道路はヤンゴン地区、バゴー地区、ネーピィードー地区を通り、とマンダレー地区に入ります。バス利用率も増加しましたが、列車の利用者も決して減少したわけではありません。安い列車代、交通事故の減少、一度に大勢の人々の運搬、などなど魅力的なところも沢山残しています。さて、あなたはどちらを利用しますか。

プリザントビューリゾート、10月に再開

10月12日

ミャンマーの有名なンガパリビーチにあるプリザントビューリゾートホテルが10月に再開されます。このホテルはンガパリビーチの高級リゾートホテルです。デラックスルームが26室あり、インターネットとサパのサービスもあります。お客様のためにも以前よりずっと便利になりました。客室からバンガール湾の素晴らしい景色が眺められ、部屋から出るとすぐ目の前に白い砂浜が青い空と海を背景にとても素敵です。ンガパリビーチにあるホテルの中では最もリーズナブルな料金で暖かいサービスが好評です。ぜひ一度行って見てください。

ヤンゴン国際空港にMAI Sky Smile Loungeがオープン

10月08日

ヤンゴン国際空港にMAI Sky Smile Lounge という待合室がオ-プンしました。
衛星テレビ、インターネット無料サービス、雑誌、新聞の類、食べ物、飲み物、マッサージ機器など、お客様へのサービスも充実してきました。どうぞご利用を。

マハミャッムニパゴダに新傘寄付の儀式

10月06日

ミャンマーでは11月になるとダザウンモウンの満月の日にダザウンダイ祭があります。全国のお寺のお坊様に袈裟、傘、靴や日常用品などいろいろなものを差し上げる儀式が行われます。ヤンゴンのシュエダゴンパゴダとチャイティーヨー(ゴールデンロック)パゴダ祭もこの時期に行われます。ヤカインの有名マハミャッムニパゴダにも今年の11月21日(ダザウンモウンの満月の日)に新しい黄金の傘を寄付する儀式が行われます。マハミャッムニパゴダはヤカインの歴史上とても有名です。仏様に毎日御灯明、花、ご飯などをお供えしています。その敬虔な姿がこのヤカインでみられます。

ヤンゴン環状線電車「ヤンゴンミョバッヤター」

10月04日

ミャンマー観光の交通機関としてタクシー、バス、サイカーなどいろいろですが、ごく普通の人々に使われている環状線電車でヤンゴン1周もちょっとした穴場ですよ。お勧めです。
お値段はバスより格安です。更にプリベイドカード売り出され便利になりました。カードは1ヶ月単位でのご利用が可能です。最近カードのカラーも白1色から、ピンク、赤、緑、青と5色にふえました。
現地の人々の飾らない自然の姿を!各駅を乗り降りする一般の生活を!エンジョイしてみては!
 

ジャンシンセンターモーティンがオープン!

10月02日

9月18日にジャンシンセンターモーティンが開かれました。このセンターはヤンゴンの中心近くに有り、ミャンマーでナンバー1のショッピングセンターです。このショッピングセンターにはCineplex映画館が2つ入っており、設備のレベルも高くヤンゴンで最高の映画館になっています。四階建てで一館の映画館は約200人規模です。2館とも一日に5回上映予定。外国の映画とミャンマーの映画がそれぞれ見られます。更に服、家具、化粧品、電気製品、食べ物、お土産物などいろいろな日常生活用品も揃っています。素敵なショッピンモールになっています。
 

観光地の入場料はプリペイドカード払いで! 

9月30日

ミャンマーの主な観光地であるマンダレー、バガン、バゴー、チャイテイヨー(ゴールデンロック)とヤンゴンの国立博物館では入場料がプリペイドカードでのお支払いが可能になりました。 この制度は今年の10月1日からスタートです。マンダレー、バガンとバゴーの入場料は10米ドルです。
使用方法:使用開始時にプリペイドカードの金属を取り除くとシリアルナンバー(通し番号)が出てきて、有効開始となります。有効は1日以内です。一箇所1枚です。
入手方法:旅行社で前払いで購入可能。到着地でも購入可能ですが、時間が少々かかりますのでご注意。

エアーバガン航空.ヤンゴン~パティン運航  

9月29日

ミャンマーの有名なビーチ!ングェサウンビーチへ!ヤンゴン~パティン間がこの10月、エアーバガンが運行開始予定です。乗客収容人数47名、便名ATR47。毎週金曜日、日曜日にヤンゴン~パティン間の往復運航。空港からングェサウンビーチまでのバスサービスの予定有り。就航時間は35分。空港からビーチまでバス約1時間。

シュエダゴンパゴダ2600周年記念祭  

9月23日

ミャンマーで最も有名なシュエダゴンパゴダの2600年記念のお祭りが2012年に賑やかに行われる予定です。シュエダゴンパゴダは釈迦の到来と共に建てられた特徴のあるパゴダです。ベル形のパゴダの中に仏陀の8本の聖髪が安置されております。2012年には仏教の年齢も2600年になりますので、その記念行事として世界各国の仏教徒を招待し、盛大な式典が行われます。

チャイマヨー(Kyaik Ma Yaw)

9月15日

チャイマヨーはモン州の州都であるモーラミャイン(Mawlamyaing)市の東南24キロほどの距離にあり、アッタラン川(Attran River)沿いに位置しています。ミャンマーにある川のほとんどは北から南へ流れていますが、アッタラン川は逆に南から北へ流れているのが特徴です。チャイマヨーという名前はモン民族の言語で、“有名なパゴダがある町”という意味を持っています。チャイマヨーの特産品はザボンです。また、チャイマヨーからムドン(Mudon)、モーラミャイン(Mawlamyaing)、パアン(Pha-An)等の各町へ道路や水路が通り、モーラミャイン、パアン、ムドン、セッセ(Sat Se)、チャイカミ(Kyaik Ka Mi)、タンピュザヤッエ(Thanphyu zayat)等への観光も容易です。チャイマヨーパゴダを誰が建設したのかはっきりとはしていませんが、ヤーザダリ(Yar zadirit)王の娘であるシンソープ(Shin Saw Pu)女王がそのパゴダを修理した事は、碑文に書かれています。チャイマヨーパゴダの仏像は座っており、仏像の高さは7.2mほどです。この座っている仏像ですが、ミャンマーに多い他の仏像と違っているところが有ります。ミャンマーでは足を組んで座っている仏像の形が多いのですが、チャイマヨーパゴダの仏像は足を下へぶら下げて座っているので非常に珍しい形です。チャイマヨーパゴダの祭りは毎年4月の水祭りに行われます。

雨安居時期の功徳

9月11日

ミャンマーではワソー満月の日からタティンジュ満月の日までの三ヶ月間は雨安居時期と言って特別な時期として大切にしています。今年は7月26日(ワソー満月)から10月の23日(タティンジュ満月の日)です。この三ヶ月の期間中は、お坊さん達も旅行をせず、自分たちの僧院で経典を唱えたり瞑想をしたりしています。ですので、ワソーティンガンと言う特別な袈裟を僧侶達に差し上げたり、また毎週ご飯と料理を作り、寄付したりしています。このような期間のこのような行いは、ミャンマーの仏教徒達にとりましても大事な時期ですので、いろいろ功徳をつむうちの一つなのです。

ボート ドラゴンブラザーズ(Boat Dragon Brothers)

8月18日

ドラゴンブラザーズボートは2006年6月25日に建造開始、2007年には完成しました。ボートの一番下の底の部分はピィンガドーと言う硬質木材で造られ、残りの部分の全てチーク材で造られております。ここに使われたチーク材は全部で105トンだそうです。ボートはダブルデッキで、長さは105フェート(35m)、幅21フィート(7m)です。ボートの内部は2階建てで、一階にはルームが5室あり、先頭にはダブルベットのスペシャル・ルームが一つがあり、シングルベットの部屋は4つあります。ベットの下は客の荷物が収納できるようになっています。全ての部屋から美しい景色も見られ、シャワーやトイレ、マットレスやテーブルやチェアや救命胴衣2着等が設置されています。2階には収容人員25人からのバーがあり、飲み物や食事等が楽しめるようになっています。また、ここでの読書、サンセットも眺められ、リラックスして一時をお過ごしいただけます。このドラゴンボートの運航はマンダレー~バモーやバモー~マンダレー、マンダレー~バガンのルートがあります。

タラバーゲートホテルでスパもオープン!

8月09日

バガンはミャンマーの古都として有名。パゴダや寺院などが沢山並び、壁画なども見学できます。宿泊用のホテルも多く、お好みのホテルが選べます。今回のおすすめはバガンの高級ホテル、タラバーゲートホテルで(SPA)がオープンしたことです。このホテルはオールドバガンに位置し、アーナンダー寺院にも近く、空港から車で10分ですので交通も便利です。御用の方はお気軽にお問い合わせをお願いいたします。

MAIのヤンゴン~中国、広東[カントン(Guangzhou)]直行便開設

8月03日

ミャンマー国際航空(MAI)会社が今年の10月、 ヤンゴンから中国の広東[カントン(Guangzhou)]へ直行便が開設される予定です。広州(Guangzhou)のカントン街は中国の南にある中国第三番の大きなシティーです。MAIエアー会社はChina Southern Airlinesのようにミャンマーから中国へ直接就航している 二番目のエアー会社です。そのためAirbus A-320の新しい飛行機を追加し、サービスに努めます。MAIエアー会社はバンコク(Bangkok)、シンガポール(Singapore)、クアラルンプール(Kuala Lumpur)とガヤー(Gaya)へも定期就航しています。

 

 
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