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YUZO和食 |
7月30日 |
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去年により観光客が増えてくるヤンゴンに和食のレストランも逐次と開かれています。今回ご紹介したいのは2月間前に開始されましたCITY CENTERショッピングセンターの2階にオーペンされるYUZO和食のレストランです。CITY CENTERはヤンゴン市内に位置し、アウンサーマーケットから歩いて3分ですから、賑やかな場所です。広くて清潔感があるYUZOでは刺身、寿司、ラーメンとカレーフライス等の和食が楽しめます。 |
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ネーピードー国立記念公園
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7月23日 |
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ミャンマーの首都ネーピードーには人々がゆっくりリラックス出来るようモデルエンターテインメントが揃えてある国立記念公園が造られました。この公園の建築は2008年に始められ、ミャンマーの各館区と各州の有名な箇所にミニチュア版が造られています。上から見るとミャンマーの地図と全く同じです。
ミャンマーの北のほうにあるカチン(Ka
Chin)州から南のタニンダーイ(Ta Nin
Thar
Yi)管区までミャンマー全土が描かれ、カチン州の娯楽場にはカチン州の有名なカカボラジ(Kha
Ka Bo Ya Zi)山のミニチュア、カチン民族の伝統的な家屋等が見学出来、カチンの伝統的な食事も確認できます。更に国立記念公園を上から見られる二つのView
Towerもあります。シャン(Shan)州の娯楽場ではインレー(Inle)湖の中でボートにも乗れ、Flower
Wheel とTwin
Dragon等を乗りながら国立記念公園を上から見学も出来ます。そしてマンダレー(Mandalay)管区のマンダレー山、ポッパー(Popa)山とお化け屋敷、チン(Chin)州のリー(ri
Lake)湖、チン民族の伝統食事、ヤカイン(Ya
Khaine)州娯楽場にはキスッパナジ(Kit
Sapa Nadi)川、ヤカイン山脈、モン(Mon)州には有名なズェーガビン山(Zwe
Kabin)、タウングエー(Taung kwe)パゴダとチャイカミサッせービーチ(Kyaik
Khami Sat Se
Beach)のミニチュア等が魅力的に造られています。また他の娯楽施設も色々造られているのでミャンマーの高級エンターテインメンートが1いっせいに揃った公園になっています。 |
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現在インレー湖の事情 |
7月21日 |
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インレー湖は2008年に夏の水面は40sqマイルありましたが、2010年には27sqマイルしか残っていません。以前はインレー湖の縦横は(57.6km×13km)ありましたが、現在は(18km×6.4km)のみとなってしまいました。水深は雨季なら7m、夏なら4mまで浅くなります。100年前の水面面積の100sqマイルと比べると大変減っていると考えられます。毎年パウンドーウーパゴダ祭りにボートの競争が行われる場所は現在は港に変わっており、ヘヤーヤウマの水上マーケットがあった所も無くなったり、アロトウパウパゴダの南側は水は無くなり東と北側のみ参拝者の船が着くことができます。最近インレー湖の観光スポットになっているフウンドーウーパゴダ、アロトウパウパゴダ、ヘヤーヤワーマ水上マーケット、ナンパン村等へ行けるよう水路の水深は深くしてあります。ミャンマーでは雨季になると東から西へかけて山脈から雨が流れてインレー湖へ入るのでインレー湖の水面はは上がることがあります。 |
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旅行の必需品-電話 |
7月16日 |
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最近ミャンマーへの観光客、ビジネスで来られる方が増えています。そこで今回は旅行には不可欠な電話について説明したいと思います。
公衆電話は町中にありますが、国際電話をかけれる所は少ないです。ホテルからの国際電話は可能ですが、発信料は1分あたり3ドルかかり、留守番電話でも呼び出し音が2回なりますと料金が加算されます。 現在ミャンマーで使っている電話は有線電話や無線電話や携帯電話(GSM、CDMA、SIM)等がよく使われていますが、その中でSIM カードのプリベイド式の携帯カードが簡単に利用することができ、観光客には便利になっています。そのカードは15日分10ドルと1ヶ月分20ドルです。
また、国際電話ご利用の場合、通話料金が1分当たり1.5ドルほどかかりますので普通の電話からかけるより倍くらい安く、かなりお得になります。弊社では携帯電話のレンタル、プリベイドカードなどのサービスを行っておりますので、ご希望の方は是非お問い合わせ下さい。 |
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日本メンが美味しい「アジサイ」 |
7月13日 |
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日本の麺が好きな皆さんへご紹介したいのが、今日ヤンゴン市内中華街に開店した「アジサイ」です。麺は、日本から製麺機をミャンマーに輸入して作られていて、コシがあり日本が懐かしくなります。ラーメン、うどん、天ぷらが楽しめる、日本料理店のアジサイ。掻揚げが最高。海老天も美味しい。メニューも手ごろな値段で、私は今日3杯も食べました。営業時間は朝8時から22時までです。 |
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ホーチミン~ヤンゴン直行便開始始 |
7月10日 |
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ベトナムの都市ホーチミンからヤンゴンへの直行便が今年の10月頃からVietnam
Airlineが就航する事になりました。このホーチミン~ヤンゴン直行便には150名のお客様が乗れるA
320 Airbusの飛行機4台でサービスします。毎週、四回就航予定です。
Vietnam Airlineは今年の3月からハノイ~ヤンゴンの直接空路をFokker
70(乗客78名)の飛行機4台で一週間に4回火、木、土と日曜日に就航しています。ベトナムからミャンマーへ、ハノイ~ヤンゴン直接空路とホーチミン~ヤンゴン、ノンストップでサービスしております。大変便利になりましたので皆様方のご利用をお待ち申し上げます。 |
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マリカリバークルーズトリップ |
7月8日 |
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エーヤワディ川クルーズを楽しむマリカと言うリバークルーズが今年8
月1日運航開始、一ヶ月間位運航予定があります。リバークルーズマリカ観光船の走る水路はマンダレー~バガン上り船、バガン~マンダ
レー下り船です。のんびり、リラックスのクルーズ旅行は最高!!今月の観光ボートトリップの運航予定は以下となっています。
スケジュール一覧 |
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ミャンマー宝石展 |
7月5日 |
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今年の6月25日からヤンゴンのMyanmar
Convention Center (MCC)に於いて、ミャンマー宝石展とスぺシャルセール即売会が行われています。7月7まで13日間行われ、11500のヒスイが販売されます。ミャンマーは品質の良い宝石が沢山掘り出される国として有名で1964年から宝石の展覧会が毎年行われています。今年の3月には47回目の宝石展覧会が行われました。その時は7000位の翡翠が売られました。今回の宝石展には大手の宝石会社や300以上の個人バイヤーも参加しております。興味のある方は是非、行って見てください。 |
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マンゴー |
7月2日 |
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ミャンマー国にはいろいろな果物がたくさんあります。ミャンマーは6月から10月まで雨季です。マンゴーは雨季の食べ物です。ミャンマー産マンゴーで代表的なのがセインタロン、マチッス、イングェなどです。美味しいマンゴーが存在しているのにまだ、隣国の国々にしか知られていません。それは、ミャンマー原産セインタロン(ダイヤモンドマンゴー)です。前はマンゴーは雨季にしか食べられなかったのに今は一年中食べられます。ミャンマー民族の食事にマンゴーはデザートとしてよくつかわれています。ミャンマーには「肉に豚肉、実にマンゴー、葉にラぺツ(茶)}ということわざが有ります。マンゴーは生のまま食べられますが、すっぱいです。マンゴーは熟した時が甘いです。昔からアンバンナラマンゴーを王の果物としてミャンマーの皇帝の方々が食べました。マンゴーは熱帯作物です。世界10大事果物の1つに含まれます。そもそも、マンゴーはアジア州南部、特にインド東部地帯、ミャンマーとインド島などでとれていました。海を渡ってマレーシア、アフリカ(東部、西部)、ブラジル、フィリピン、インド国の西側から19世紀の初期にメキシコ国まで伝わりました。今は熱帯、亜熱帯でたくさん植えられてています。 |
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停電が少なくなります |
6月23日 |
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水力発電により電力を供給してきたミャンマーは乾季になると、溜池や河に水が少なくなり、電力不足で停電が多かったです。。しかし、最近、海岸からの天然ガスパイプライン(長さ286キロ、直径24インチ)の敷設が完成しましたので、これによりヤンゴンでは停電が少なくなり、かなり便利になります。 |
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サミットパークビューホテルでのビュッフェディナー |
6月19日 |
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ヤンゴンの有名なホテルの中の一つであるサンミットパークビューホテルではお手ごろな値段でビュッフェディナーが楽しめます。(金曜日、土曜日、日曜日の三日間。) 金曜日には色々な美味しいアジア料理が食べられ、土曜日には焼肉とバーベキューが食べられます。それにビールのサービスつきですからとってもお得です。日曜日にはヨーロッパとアジアの美味しい食べ物が供されます。ビールとワインも有り果物のジュース、コーヒー、紅茶などもついてます。ゆっくりお楽しみいただけます。 |
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エアアジア(Air Asia)がクアラルンプール~ヤンゴンへ就航 |
6月18日 |
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マレーシアの航空会社エアアジア(Air
Asia)がマレーシア連邦の首都クアラレンプールからミャンマーの最大都市ヤンゴンへ今年の7月20日から就航することになりました。このクアラルンプール~ヤンゴンの直接空路では180名のお客様が乗れるA32の飛行機でサービスします。クアラルンプールからヤンゴンへの直行便は毎日あり、価格は販売促進期間サービスとしてスペシャルレートになっています。また、ヤンゴン~バンコクは7月15日から1日に2便就航しますから観光客の皆様には大変便利になります。 |
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トンテー街 |
6月16日 |
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トンテー街はヤンゴンの近くに位置し、焼
き物の町として名高い所です。ヤンゴンから24キロメートル離れています。ここへは車で行けるし船でも行けます。船旅も外国人観光客が好んでチョイスしています。約2時間ぐらいの船旅をたの
しんでください。トンテーは昔のモン民族によってつくられた街
でバガン時代にはダラと言う名前でした。トンテーはデルタ街ですから農業の生活も見学出来ます。船での旅なら川に沿って行きますと岸
辺に農民の自然な生活スタイルが目に入ってきます。トンテー街の一番押しは壺の焼き物です。ここで生産されている壺は実際に使えるものから置物まであり、大きさや形も様々なので全国の人気を集
めています。トンテーで一番有名なパゴダはシュエーサンドー(Shwe San
Taw)パゴダでモン民族の王様によって建てられました。パゴダにはお釈迦様の整髪が安置されていたと言われています。高
さは250フートあってシュエーダゴンパゴダ(Shwe Da Gone
Pagoda)と形が似ています。トンテーの市場も賑やかで馬車にも乗れますから外国人観光客にとって魅力的な名所に
もなっています。 |
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格安ミャンマーツアー coming soon.... |
6月8日 |
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日本からミャンマー旅行に参加する場合、航空券+ツアー代金は他のアジア諸国と比べると比較的高く、ミャンマーという国を観光されたくてもなかなか難しいのが今までの状況でした。ミャンマー旅行は高いというイメージを一新するため、在日ミャンマー大使HE、Mr.Hla Myintのご協力により、2010年5月27日ミャンマーヤンゴン弊社の事務所で東京新聞旅行会社営業部課長 藤川晶悟さんとATB
Ltd(ミャンマー国際航空日本地区代理店)統括営業部長 天明屋洋さんがミャンマー観光局副局長 Mr
Hlaing Myint,(Ministry Of Hotel &
Tourism,Directorate Of Hotel & Tourism,Deputy
Director General),ミャンマー観光協会会長 Mr Mg Mg Swe(SMツアー、代表取締役社長)、ミャンマー観光局コンサルタント部部長 Daw
Kyi Kyi Aye(Directorate Of Hotel & Tourism,Director
Consultant)、Mr Kyaw Win Tun(ブラボーツアー、代表取締役社長)と会議を行い、日本人観光のお客様に一人でも多くミャンマーに来ていただくため、7月中旬より東京新聞紙面上に、日本の皆さんに気軽にご参加いただける旅行広告が掲載されることになりました。またミャンマー観光局と在日ミャンマー大使館からは東京新聞旅行会社に対してできる限りの協力をするという約束がなされました。今年のミャンマー観光シーズン(10月~)からは日本の皆さんも安い価格でミャンマーを観光することができるようになります。 |
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ローカネッ(Law Ka Nat) |
6月3日 |
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ミャンマーのパゴダや伝統的な場所にはローカネッ像が良く見られます。ローカネッは世界を守っていると言われている伝説的な神様だだと信じられています。「ローカ」と言うのは”世界”で「ネッ」は”神様”と言う意味です。伝説によると、あるとき獅子と象がけんかをしていると、ローカネッが来て歌を歌ったり踊ったりしました。そのあまりの素敵な踊りと歌に、つい獅子と象のけんかが止んでしまいました。ローカネッのやさしい、なだめるような声と優美な踊りで獅子と象の争いがおさまってしまった事から平和の神様と呼ばれるようになりました。
ローカネッ像は蓮の花の上に座り、片ひざを立て、もう片ほうの膝は平に伸ばして足の指には伝統的なカスタネットのような楽器をはさみリズムをとりながら演奏していている姿となっています。この像の顔は真面目に、体、足、手などは踊っている優雅な形になっています。だからミャンマーの人々はローカネッの像を平和のシンボル」として大切にしているのです。 |
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新学期始まる |
6月1日 |
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ミャンマー全国のほとんどの小・中・高等学校は国立で、新学期は6月から一斉に始まります。今日から統一された学校の制服である白と緑色の姿が見られるようになりました。一ヶ月間前からスーパーやデパートで売られている学生用の鞄、お弁当、傘と文房具を持って学校へ向かっている子供達も連れていく親達も雨の中生き生きしている。 |
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シュエダゴォンパゴダで掃除のボランティア |
5月29日 |
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先週から雨が降り始め、本格的な雨季に入りました。昨日の夕方シュエダゴンパゴダへお参りに行きました。雨がやんだばかりですので、パゴダの境内は雨に濡れて、滑りそうな気配でした。でもそこで、ボランティアの方々がお掃除しているではありませんか。シュエダゴォンパゴダではお掃除をするコンスタントなグループもあり、その他、曜日によって組み立てたボランティアグループもあるとのことです。そのグループの方々はパゴダの広場や仏像などをお掃除したり、お供え物を献上したりしています。老若男女が協力してやっています。このような奉仕活動はミャンマーのほとんどのパゴダで行われています。ミャンマーの人々の仏に対する深い敬意の表れが感じられました。 |
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ミャンマーのお土産について① |
5月26日 |
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漆製品 |

ルビー |
①『漆製品 』
バガンという地域で作られている物が多いです。日本とは作り方が異なり、凝った物になると1年以上かかる事もあるそうです。大きいものから小さいものまで幅広く、独特の模様をあしらった1品は装飾品としても活用できます。
②『ルビー・サファイア・翡翠』
特にルビーは「鳩の血の色」と言われる最高級品が採掘されます。世界中のバイヤーが、状態のよい原石を求めてミャンマーに集まります。
Blog by:高橋 |
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水のご支援を募ります |
5月24日 |

人間はご飯を食べずにいられますが水を飲まずにはいられません。ミャンマーのヤンゴンやバゴー周辺の村々では、長引く今年の夏のために池や井戸には水がなくなり、
現在大変困っています。下記はヤンゴンの支援者等から村人のために飲み水を寄付している写真です。水の支援をご希望の方は弊社にご連絡ください。できうる限りのことをお手伝いさせて頂きます。 |
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日本語スピーチコンテストのお知らせ |
5月21日 |
場所:パークロイヤルホテル(ポールルーム2)
日時 :2010年6月5日(土曜日)
テーマ:自由
年齢 :18歳~35歳
時間 :9:00~13:00
スピーチ時間:4分以上5分以内
*ご質問 :日本大使館広報文化部(tel:549644~8)までお問い合わせください。 |
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パタウの花の開花 |
5月20日 |
ようやく雨が降り始め、暑い日々から脱出し過ごしやすいお天気になりました。昨日の大雨のお陰でパダウの花がやっと開花しました。パタウは4月の水掛祭りに咲く黄色く小さい花で、お正月の花と呼ばれ、ミャンマー人が大切にしている花です。今日はパタウの花のいい香りとともに、人々も楽しい気分になっています。 |
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ダウェー族の伝統的な踊り(Dawe) |
5月19日 |
ミャンマーの南部にあるタニンターイェー管区(Tanintharyee Division)は201からの島々からなって
います。新鮮で豊かな海産物があることで有名です。また、ダウェー町のマウンマカンビーチ(Maung Ma Kan)やコッタウン
町(Kaw Thaung)のプロントィントィンビーチ(Pu Lone Tone Tone)その美しさで最もミャンマーで知られているとこ
ろです。なお、タニンタイェー管区の伝統的な踊りも人気のある面白い踊り方の一つになっています。踊り方は頭の上に壷を乗せて踊ります。壷は一つ、二つ、三つと重ねて踊ります。その踊りの由来はダウェー町(Dawe)か
ら27.2キロ離れているタヤエーチャウン町(That Yet Taw Chaung)から始まったと言われています。大昔、タイェーチャウ
ン町で住んでいる女性たちは夕方になったら壷で水を汲んで頭の上に乗せて家へ戻る数え方を真似て、伝統的な曲を合わせて踊り始めたと
言われています。壷の中にも水を入れ、頭に乗せるときにも頭と壷の間に何も置かないでそのまま乗せて踊ります。現在でも、行
事や祭りなどにも必ずその踊りが披露されています。踊り手は独身女性に限られています。一人で水を入れた壷を一つから五つまで乗せて
踊ることができます。踊りに使う水壷の重さは一つ、11.2kg で、二つの水壷なら14.4kg、三つの水壷なら17.6kgと大
変重いものです。それをうまく踊るためとても難しい踊り方になっています。それで、ダウェー族達は一生懸
命練習して自らの伝統的な踊りの保存に努めています。 |
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パダウン民族(Padaung)(またはカヤン族) |
5月18日 |
ミャンマーの東南にカヤー族が住んでいました。そこから分かれた民族がパダウン族です。首に銅製の輪を嵌めていることで有名です。パダウン族のほとんどはカヤー州(Kayar)とシャン州(Shan)の南部の山脈に住んでいます。他の少数民族とは接触せず、自分達のグループだけで生活しています。主な生活は農業で畑や狩猟等で暮らしています。女性の首、足、手には銅製の輪をはめています。この由来は二つあると言われています。一つはパダウン族は竜から生まれた人間だと信じているので竜の皮に似せた首と足と手に銅製の輪をはていると言う節。もう一つはパダウン族達は畑や狩猟へ行くとき自分の財産を無くさないように輪をして首や足にはって持って行動したと言われています。昔はこの金属を男女共に飾っていましたが、現在は女性だけとなりました。一生に3回この銅製の輪をチェンジします。7歳。12、3歳。16,7歳。の時です。その後は年齢によってその輪を重ねていきます。一つの輪は1キログラムあります。10歳から25歳まで毎年一つづつ加えていきます。或るパダウンの老人の女性は亡くなるまでに27輪も嵌めることができました。お金が有ればあるほど金、銀、銅などの輪を嵌めました。現在は銅製のみです。是を取り除くことは禁止されています。増やすことのみ許されています。入浴時にはお互いに首の輪を磨き合います。夜寝る時は後ろで繋がっている其の輪を広くして休みます。現存するパダウン族は200人ぐらいしかいません。ミャンマーに50人、あとはタイに居住しています。最近は首、手、足に其の輪を嵌めない人々が増えてきました。ですから、首に輪を嵌めたパダウン族は少なくなりつつあります。 |
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今年の最初の雨 |
5月17日 |

今日はヤンゴンで待ちに待った雨が降りました。1時間のみの雨でしたが2ヶ月間以上続いている35℃~42℃の温度が下がりました。
例年は5月中旬に雨が始まりましたが、今年は今日の雨が始めての雨です。 |
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ケートッマジータウングー街の500年記念祭り |
5月15日 |
ミャンマーの昔の街であるタウングーは2010年の11月21日が街の500年際です。この日、記念のお祭りを賑やかに行います。タウングー街はヤンゴンとマンダレーの中間にあって第二次世界大戦でほとんど焼失してしまいましたが古い都のあった所です。タウングー街の旧名はケートッマジーと言う名前でしたからケートッマジータウンウー町と呼ばれています。昔のミャンマー王国だった街です。500年記念のお祭りをタウングーの人々と一緒にミャンマー全国の人達が参加できるように賑やかに行います。500年記念式には映画、演劇、音楽、芝居、寸劇、ステージショーなどを行います。それに文学、絵画、写真などのコンテストも行われます。ぜひごいっしょに参加してみませんか。 |
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2013年に第27回東南アシアスポーツ大会がミャンマー国主催で行われ予定 |
5月10日 |
ミャンマーの首都ネピドーに於いて2013年、第27回、東南アジアスポーツ大会が行われる予定です。この大会のためにネーピードーに五つのスタジアムとスポーツ村も建設予定です。現在、約30、000人の観衆可能なザビュウチリスタジアムとゼヤチリスタジアムの2箇所が1年間半くらいで完成が予定されています。2013年1、2月に第27回目のセァゲームがネピドーで行われますので、試合参加者のためのスタジアムや参加する選手達のための宿泊施設、つまり選手村も建設中です。
試合は28種類、370の試合や約3500人の選手が参加する予定です。 |
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アライバルビザ、ミャンマー到着時に空港にて取得可能 |
5月8日 |
ミャンマーへいらしゃるお客様のためにアライバルビザがミャンマーの空港で出来るようになりました。以前のように事前に手続きを行う必要はなくなりました。申請用紙は機内の係員へお申し出ください。ミャンマー到着時に空港で申請用紙と写真2枚が必要になりますので、ご持参ください。代金は30米ドルです。許可期間は4週間です。(延長は不可能でです。)ミャンマーの観光に面白いもっと便利なシステムになっています。ミャンマーヤンゴン国際空港にご到着後ご本人申し込みになりますので下記の資料を必ず持参してください。
①ミャンマーから出国する航空券。
②カラー写真(6ヵ月以内撮影された4cm x 6cm) 2枚。
③パスポート(入国時6ヶ月以上の有効期限があり)
④滞在するホテル名
⑤Show Money(空港で提示するお金)が観光ビザの場合、US$300が必要。
⑥親戚・家族訪問の場合、Show MoneyのUS$600が必要。 |
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カックパゴダ |
5月6日 |
シャン州の首都タウンジーから東南方26マイルほど行くとカックパゴダがあります、2548もの仏塔がひしめき合って建てられており、見るものを圧倒させます。このような場所は世界中探してもどこにもないと思われます。このパゴダは歴史も深くインドのアショカ(Ar
Thaw
Ka)王が建立したと言われています。タウンジーからバスで1時間ぐらいかかりますが、シャン族、パオ族の村々も通過するので道すがらシャン族、パオ族の生活を垣間見ることができます。なおインレー湖からトレッキングすることができ、2つあるコースのどちらもおよそ5時間ぐらいかかり、どちらもハンシー村を終点としています。このハンシー村の東側にカックパゴダがあります。パゴダの祭りも毎年行われています。今年のタパウン満月は、2月の27日でした。カックパゴダの祭りが2月26日から28日まで三日間行われました。毎年、祭りの日にはパッオ民族のカラフルな服のスタイルや伝統的な習慣等も見学出来ます。 |
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新事務所のお知らせ |
5月5日 |
いつもブラボーツアーを利用頂き、心から感謝いたしております。つきましては5月1日より下記の住所に事務所を引越し致しましたのでご報告させていただきます。なおインターネットの無線ランサービスと旅行相談所を無料で提供しておりますので、是非ご利用にいらして下さい。これからも宜しくお願い申し上げます。
新事務所の住所: No.17,
A3-B, Pyi Htaung Su Yeik Tha St, Bahan T/S,
Yangon, Myanmar
電話:01- 544735、730 24431、09-500-1047 |