マハムに仏像マハム二パゴダ:マンダレーの南西部に位置し、多くの人々が訪れるパゴダだ。銅で鋳造されており、高さ4m、重さ6.5トンあるマンダレー最大の仏像だ。仏像の頭の上にある飾り物は本物のダイヤモンドやルビー、サファイアなどである。マハム二パゴダの仏像を礼拝すると本当のお釈迦様を礼拝しているような気分になる。仏像は存在感があり、生きているように感じるのだ。毎朝4:30に僧侶達が仏像様の顔や歯を洗っているそうだ。このパゴダを訪れた多くの人が仏像に金箔を貼っていく。今では、その金箔が重なりに重なって、厚さ15cmにもなっている。
マンダレーヒール
マンダレーヒル
はマンダレーのダウンタウンの北に位置し、標高230メートルにある。見晴台があり、素敵な日の出と日没、マンダレーの景色が眺められる。マンダレーヒルの南西にある入り口の前に2つの臣大なライオンの守護像がある。伝説によれば釈迦が生きている時、マンダレーヒルへ来て、マンダレー宮殿のほうを指差しながら「マンダレーヒルの麓はこれから栄え、大きな都市ができるだろう」と予言をしたそうだ。

 
クトドォーパゴダ
クドードォパゴダは別名:マハローカマラゼィンパゴダといい、世界最大の本のパゴダとして知られている。このパゴダの中には大理石の仏塔が729あり、中には釈迦のお教え(ビダカ)が書いてある 。


 

シュエナンドー僧院


シュエナンドー僧院:
アトゥマシー僧院の近くにある。この僧院が有名な理由は木造建てでマンダレー王宮の面影があるからだ。昔はミンドン王とその第一夫人もしばしばここ訪れ、静養していたという。ミンドン王が息を引き取ったあと、ミンドン王の後に継いだティーボー王が建物を現在の場所へと移し、1880年に僧院として利用され現在に至っている。


 

ウーペイン橋


ウーペイン橋:アマラプラ時代の市長ペイン氏が造った、全長約1.2キロメートルのチーク橋で984本のチーク木が使われている。タウンタマン湖の真ん中を1直線に割ったような形である。そよ風が涼しく木陰でのんびりするのもいいでしょう。また、夕日の景色は格別で、赤い夕焼けが、空だけでなく湖面をも照らし、幻想的な雰囲気になる。

 

マハガンナヨン僧院
マハーガンダーヨン僧院はウーベイン橋の近くにあり数千人の若いお坊さんが暮らしている。1914年に、宗教的な規律で僧侶を勉強させるセンターとして建てられた。昼食の時間は10時30分となっており、数千人のお坊さんが1つの大ホールで仏陀の教えを守りながら、静かに昼食をとっている。

マンダレー


バーガヤー僧院はチーク木で建築され、267本のチーク木が使われている。僧院の入り口が8つあり、ここの彫刻画が有名だ。

 

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