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毎年開かれる時期が違うがだいたい3月の満月の日に祝われる。この祭りは作物の豊作を願ってタマネという料理を作る。
タマネ料理とは・・・?

①ピーナッツ、ココナッツスライス、胡麻油、しょうが、にんにくを煮る。
②もち米を蒸す。
③ ②の蒸したもち米の上に①を乗せて食べられる。
※大きな鍋で作り、混ぜる仕事は男の人と決まっている。

   
 
水掛祭りはミャンマーで最も陽気でユニークなイベント! この祭りは老若男女楽しみにしており、祭りの1ヶ月前になると町の中は準備や音楽などで一気に盛り上がってくる。車か徒歩で街中をぶらぶらすると至る所で水をかけられる!車から水を掛ける人もいる!踊る人や歌を歌う人で一杯になるので一緒に踊って水をかけるのも祭りの楽しみの1つ。入念に飾り付けををされたステージが市役所の前やその他たくさんの施設に設置され音楽が常にかかってある。その賑やかなステージで日頃のストレスを忘れてみんな踊り歌う。
水祭りQ&Aコーナー

-Thinngyan (ダジャン)って?-
Thinngyanは水掛け祭りのこと。サンスクリット語からきており、変化することを意味する。
 

どうして水をかけるのか?-
この祭りの水には前年の悪と罪を洗い流すパワーがあると信じられており、新年は新しい気持ちで迎えようとみんなで水をかけあうのだ。
 

 

 

-お祭りはいつ?-
水掛け祭りは4日間でミャンマー暦の正月を意味し、グレゴリオ暦によると4月の2週間目にあたる12日か13日に始まる。
 

-水祭掛け祭りの花って?-
水掛祭りの象徴である黄色い花Padauk(パダウ)は春を知らせ人々を幸せにする。桜のように1年に1度しか咲かず、咲いている期間は約1週間。日本人が桜を楽しみにするようにミャンマー人もこの花が咲くのを楽しみにしてる。また、男性が女性にあげる花としても知られ女性には大変人気の花だ。

 

 

-水掛け祭りと仏教のつながりはあるの?-
Thinngyan(ダジャン)は楽しい時間だが、宗教にも深く関わっている祭りだ。人々は、僧院へ行き料理やお金を寄付する。また、年配の方には敬意を表し年配の洗髪や掃除など色々な手伝いをし食べ物を贈る。家ではたくさんの食べ物を用意しておき、お客さんがきたときにご馳走する。また、この期間に出家する人もいれば精神統一するために瞑想センターに泊り込む人もたくさんいる。
 

祭りと伝説-
Thinngyan(ダジャン)の初日に天人の王(Thagyarminn)が人間の行いをチェックするそうだ。善い行いは金の上に記し、悪い行いは犬の皮に記すと言われている。天人の王が地上に舞い降りる時は'変化'の始まりを示す。
 
 
 
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